NO CINEMA, NO LIFE

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イ・ボミがツアー初勝利! 〜2週連続のヒロイン誕生〜

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イ・ボミがプレーオフを制し、ツアー初勝利!
今年の女子プロは2週連続でヒロイン誕生
こりゃ人気出そうだわ


イ・ボミ初優勝

うーん、今年の女子プロは開幕から2週連続で新ヒロイン誕生
先週の斉藤愛璃ちゃんに続き、韓国、イ・ボミ
あの、アン・ソンジュとのプレーオフを制しての初優勝
昨年から参戦していたんですね?
ルックスもいいし
こりゃあ、今年の目玉になりそう

しかし・・・
可愛いスター誕生は大歓迎ですけど
今年もまたまた韓国勢にやられそうな勢い。。。
日本女子の奮起に期待!

さて、そろそろ春も近いかと思います
私も重い腰上げて、練習頑張らないと



嶋野百恵は・・・いいっ!!

嶋野 百恵

あまり聞きなれないアーティストの名前だと思いますが
日本のR&B女性ボーカリストといえば彼女です
声に“艶”があるんですよねぇ

... 先日、DJ KAORI'S JMIX Classics ('90sのカヴァー)を聞いていて
KAORIが彼女をカヴァーしているのを聞いて
「そおいえば、昔よく聞いたなぁ」
何枚かCDはあるのですが、BEST盤欲しくてCDショップへ
が、新宿も渋谷のタワーレコードでも在庫なし。。。

こうなったら、都内で一番大きなTSUTAYAだ!
あの渋谷の駅前ビルはTSUTAYAだったんですね?
ありました〜!さすがは都内で一番のTSUTAYA

夜聞くにはいいですよぉ、お試しあれ!
abstract career Momoe Shimano Ultimate Best&Mo’

嶋野百恵
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『シャレード』(午前十時の映画祭)

タイトル:『シャレード』
製作年度:1963年
監  督:スタンリー・ドーネン
キャスト:オードリー・ヘプバーン ケーリー・グラント ウォルター・マッソー

古典ってジャンル、超えてるなぁ
何回観てもGOOD!!
完璧な映画です!


シャレード

TOHOシネマズ第三回午前十時の映画祭
週替わり、1回/日のみの上映、3回目を迎えました!
ここだけは“終日上映”している、日比谷はみゆき座で、
最終日・最終回に観てきました!
もう10回以上観てるし、DVDは持ってるし・・・
でも、スクリーンで観たい!

年とってもヘプバーンはチャーミングだし、
ケーリーグラントはカッコいいし
音楽も良けりゃ、衣装もいい!
テンポも良けりゃエンディングもGOOD!

まさに完璧です! 

単に“古典の良さ”では片付けられないんですよね
で、だからといって、全く同じ設定で今、撮ったとしても、
いい作品になるとは思えないんだよなぁ
勿論、ヘプバーンやケーリーグラントみたいな役者が居ないってのはあるんだけど、
なんででしょう?その時代の空気感みたいなものなのかな?

劇場は、金曜日の最終回、
『コレ逃したら、二度とスクリーンでは観られない!』
という、同じ気持ちの映画ファンなのか?結構、混んでました。

この東京でも名画座が殆ど無くなってしまいました。
そんな中での、週替わりの名画上映
当分、金曜日の仕事帰りはハマりそうです

『TIME』(2本目/2012年) 〜惜しいが・・ヒロインはGOOD!〜

タイトル:『TIME』
制作年度:2011年
監  督:アンドリュー・ニコル
キャスト:ジャスティン・ティンバーレイク アマンダ・セイフライド アレックス・ペティファー

設定は面白い!・・のに惜しいですねぇ
導入はいいのに、途中からのひねりがない
ヒロインが良かったのが救い


TIME

webの評価が最悪で(3点切ってますね?)
が、面白いかどうかは私が観て決める
と、あまり期待することなしに観にいきました

設定は面白いし、導入部分もいい
スピーディーに複雑な話を観客にも理解させます
がっ
惜しいですねぇ、後半がいただけません
さぁどうなるんだろう?結局、どんな謎があるんだ?
殆ど新たな展開がない
監督、ヘタクソです

救われたのは、若手の俳優陣が頑張ってるとこかな?
そんな中でも・・・・
アマンダ・セイフライド
いやぁ・・・近未来的、ドールの様なメイクにもよると思いますが
決して美人じゃないけど、目が印象的で、ナイスバディーで、役あってました
『マンマミーア』とか『ジュリエットからの手紙』のイメージは無いですね?
女は怖いなぁ。。。。

なんか・・・
『アイランド』(2005年/ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン)に感じが似てます
あっちの方が出来はいいですけどね

75点です

さて、2週連続映画館でノッてきました
この調子で、
webの評価が悪かろうが、洋画・邦画の区別なく
ジャンルも拘らないで・・・・コレ、先週も言ってたな??
DVDにも注目して、100本/年、いきたいと思います

『ドラゴン・タトゥーの女』(やっと、1本目/2012年)

タイトル:『ドラゴン・タトゥーの女』
制作年度:2011年
監  督:デヴィット・フィンチャー
キャスト:ダニエル・グレイグ ルーニー・マーラ クリストファー・プラマー

や〜っと、1本目/2012年!!
一本目としては正解です、
久々に正統派を楽しみました


いやいや、2月も半ばに入って
やっと1本目ですよ、1本目、こんなんで100本/年は可能なのか??
というか・・・1本目にふさわしいのが無かったんですよね

『ドラゴン・タトゥーの女』

しかし!待った甲斐がありましたさすがはデヴィット・フィンチャー

まず、上映時間が長いのには驚きです
158分ですよ、158!!
が、ず〜っと緊張感があって、飽きません
そして謎解き映画なんだけど、真相とか犯人とかどうでもいい感じ
まぁ性的な描写は結構キツイ感じだけど(カップルには薦めません)
ショッキングなシーンとか大どんでん返しみたいなのに頼ってない
原作も良いんだろうなぁ

最近、CGだの3Dだのばっかじゃないですか?
やっと正統派な映画って感じです
まぁルーニー・マーラも段々可愛い女に見えてくるし
なんといっても、男も惚れるダニエル・グレイグ
ボンドと並行しながらいろんな役出来てるのは歴代で彼だけですね

デヴィット・フィンチャーの映画も見直してみたくなりました
『セブン』『ゲーム』が大好きなんですよ
あと、本国版の『ミレニアム』3部作

90点!お奨め
さて、これで勢い付けて
前評判がどうでも、洋画だろうが邦画だろうが
ジャンルも問わず(ファンタジーは嫌!
ガンガン観ますよぉ

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<デヴィット・フィンチャー監督作品>
 エイリアン3 Alien³ (1992年)
 セブン Se7en (1995年)
 ゲーム The Game (1997年)
 ファイト・クラブ Fight Club (1999年)
 パニック・ルーム Panic Room (2002年)
 ゾディアック Zodiac (2007年)
 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 The Curious Case of Benjamin Button (2008年)
 ソーシャル・ネットワーク The Social Network (2010年)
 ドラゴン・タトゥーの女 The Girl with the Dragon Tattoo (2011年)


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↓ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年:スェーデン/デンマーク/ドイツ)
ミレニアム1

↓ミレニアム2 火と戯れる女(2009年:スェーデン/デンマーク/ドイツ)
ミレニアム2

↓ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(2009年:スェーデン/デンマーク/ドイツ)
ミレニアム3